水素水おすすめランキング(比較)

◆セブン・ウォーター 7water 口コミについて

セブン・ウォーター 7waterスターターセットを注文し、できあがった水素水を「溶存水素濃度判定試薬」を使って水素含有量測定値をだしました。 セブン・ウォーター写真1セブン・ウォーター写真2セブン・ウォーター写真3セブン・ウォーター写真4セブン・ウォーター写真5セブン・ウォーター写真6セブン・ウォーター写真7セブン・ウォーター写真8

おすすめポイント(口コミ)です☆

今回、アキュエラ「水素水7.0」ppmの改良型のセブン・ウォーター 7waterが発売されていましたので、注文して取り寄せしました。

オレンジジュース(pH5以下)や炭酸飲料など以外のお茶や紅茶でも使用できますが、私はいつも作り置きしている、お気に入りの備長炭の浄化水を使いました。

セブン・ウォーター 7waterで24時間作り置きした水素水の水素含有量を、溶存水素濃度判定試薬で測定してみました。飽和溶存水素含有量以上の6.3~6.4ppmの水素含有量測定値がでました。

●溶存水素濃度判定試薬での実際の測定値
6.3~6.4ppm(飽和溶存水素含有量以上)
*溶存水素濃度(自宅測定)の数値は、あくまでも個人が測定したもので、この商品の水素濃度を保証するものではありません。

セブン・ウォーター 7waterとアキュエラ「水素水7.0」ppmを比較して、どのようなメカニズムの違いがあるのか確かめてみました。

まず大きな違いは、アキュエラ「水素水7.0」ppmは水素発生剤を中筒の中で水と接触させて水素ガスを発生させるのに比べ、セブン・ウォーター 7waterは水素発生剤を直接ペットボトルの中に入れ、飲料の湿気(気体)で水素ガスを発生させる方式だそうです。

取扱説明書によると、セブン・ウォーター 7waterの方式は水素発生剤と飲料を直接接触させていないので、ペットボトルに水素発生剤をそのまま入れても中の薬品が一切溶け出さず、飲料に混入するという問題はないようです。

取扱説明書に書いてある通り、水素発生剤を直接満水にしたペットボトルに入れて、空気が入らないようにキャップを閉めて作ってみましたが、飲料と直接接触しないような構造になっている分、水素ガスの発生はアキュエラ「水素水7.0」ppmに比べて非常に遅くなっています。

セブン・ウォーター 7waterのメリットは、中筒に水素発生剤を入れる手間がないことと、水素ガスの発生が遅い分、あわててキャップを占める必要がないことです。

デメリットは作り置きの時間が長く、アキュエラ「水素水7.0」ppmに比べて出来上がりが遅いので、すぐには飲めないことです。

取扱説明書には24時間放置すると7.0ppmとなっており、こちらで検証した結果が上記になっていましたので、確かに7.0ppmに近い水素水が出来上がっていました。

ちなみに12時間放置した場合は、取扱説明書には5.0ppmとなっていましたが、こちらで検証した結果では3.6~3.7ppm程度しかなく、5.0ppmになるにはもう少し待たないとできないようです。

セブン・ウォーター 7waterは作ってすぐには飲めませんので、出来上がるまで待つのに辛抱がいりますが、水素発生剤の構造が違うのと中筒をペットボトルに入れない分、より衛生的で作り方が簡単になってます。

また、セブン・ウォーター 7waterはアキュエラ「水素水7.0」ppmより少しお安くなっています。

セブン・ウォーター 7waterスターターセットはぜひおすすめしたい一品です。

●セブン・ウォーター 7water スターターセット
水素発生剤×30包、専用耐圧ペットボトル500ml×2個、溶存水素濃度判定試薬×1個
定期便通常価格7,452円を6,048円税込(送料無料) 2回目以降毎月5,832円税込
定期価格初回で500ml 1本あたり約202円税込(付属品込)

公式サイトを見てご購入ください